栗田さえき

毎日の保育の判断を、
次の保育に生かせる形に。

保育者の経験と日々の記録を、AI の力も借りながら、現場のみんなで関わりの質を見つめ直す手がかりにしていきます。

「記録がもう少し楽になれば」。そんなひと言から聞かせてください。保育士として現場に立ち、道具をつくる側にもいるから、無理のない形を一緒に考えられます。

栗田さえき — 保育士/開発者

Belief

保育の質は、毎日の小さな判断に宿っている

人と関わる力や、気持ちを整える力。いわゆる非認知能力は、保育でも療育でも、毎日の関わりの中で育つと言われています。その関わりの中で、保育者は子どもの様子を見ながら、声をかけるか、待つか、遊びを切り替えるかを、一日に何度も決めています。

けれど、その判断は記録に残りにくく、ほかの先生に引き継ぐのも簡単ではありません。毎日の判断を振り返りに使える形にしていくことが、これからの保育・療育を現場と一緒につくるいちばんの近道だと考えています。

Concerns

忙しさの中で、こぼれ落ちているもの

Services

園や事業所の状況に合わせて、ご一緒できること

園内研修

記録や振り返りの進め方、AI の使いどころを、園の実情に合わせてお話しします。

園内研究の伴走

テーマ決めからまとめまで。日々の記録をもとに、園のみなさんと一緒に進めます。

記録・業務の AI 活用

日々の記録や書類づくりに、AI を無理なく組み込むところまでお手伝いします。

試作ツールづくり

話し合いを前に進めるための、小さな道具を短い期間でつくります。

Process

小さく始めて、一緒に確かめる

  1. お話を聞く 困りごとを、現場の言葉のまま伺います。
  2. 一緒に整理する 困りごとがどこから来ているのかを、一緒にひもときます。
  3. 小さく試す 場面を絞り、短い期間で試します。
  4. 振り返る 結果を一緒に見て、続けるかどうかを決めます。

いきなり AI を入れるところからは始めません。まずは今のやり方のまま、困りごとを言葉にするところからです。

Profile

これまで

子どもの学習サポートや学童保育のボランティアをきっかけに、この領域に関わるようになりました。NPO法人で小規模保育所と学童保育の、別の事業所で児童発達支援の現場に入りました。保育士の資格を持ち、いまも月に数回、現場に立っています。本業はエンジニアです。

活動を続ける中で、幼児期に育つ力がその後の学びや暮らしにまで関わるという研究に出会い、毎日の関わりをもっと考えたいと思うようになりました。

専門
保育、記録と振り返り、AI の活用
資格
保育士

FAQ

よくあるご質問

AI に詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。専門用語は使わずにお話しします。

記録や個人情報はどう扱いますか?

どの情報を使うか、どう扱うかは、園や事業所のきまりに沿って、始める前に一緒に決めます。決まるまでは、子どもや保護者の方の情報はお預かりしません。

費用はどのくらいかかりますか?

初回のご相談は無料です。その先は内容を伺ってからご相談します。

Contact

お問い合わせ

記録のこと、園内研修のこと、AI のこと。まだ形になっていないご相談でもかまいません。

メールで相談する

5営業日以内に返信します。

メールには、お子さんや保護者の方のお名前など、個人が特定できる情報は書かないでください。